爪にヒビが入った時の対処法
爪と肉との境目に亀裂が入ってしまうことはよくあることです。ほとんどがそのラインから爪を切ると深爪になってしまい、また痛い思いをすることも多くあります。
そんな爪にヒビが入った時の対処法は、
1.やすりを平らに持って亀裂の上とその周り(点線囲み部分)を軽く傷をつける。(これは、接着剤の接着力を高めるため)
2.爪の亀裂が浮くようだったら、亀裂部分を少しだけ浮かすように持ち上げ、その中にグルー(接着剤)を流し込み、爪を元に戻して、しっかりと付ける。
3.今度は上から傷を付けた部分(点線の部分)にグルーを薄くつける。
4.最初のグルーが乾いたら、さらにまたその上から、グルーを重ねるようにつける。良く乾いたら、その少し盛り上がった部分を3ウエイバッファー(爪を磨くやすり)でならし、良く磨いておきます。(この時せっかく塗った接着剤を全部削ってしまわないように注意しましょう)
5.ベースコートや色エナメルを塗って、カバーしておきます。
そもそも、このようなひび割れがなぜ出来るかご存知でしょうか?
多くの原因はストレスや生活習慣の乱れにより爪が弱化している事です。
ダイエットで極端な食事制限をしたり、生活習慣の乱れはありませんか?
このような点に思い当たる方は、早速改善してみましょう。
健康的な生活を心がけて、健康な爪を保ちましょう。
爪という一部分のみをケアする事に気をとられずに、
身体全体を健康に保てるよう日ごろから気をつけましょう。
